不妊鍼灸はどんなもの?流れや期間、注意点まで解説します。

「いろんな不妊治療を試したけど、なかなか妊娠できない」「不妊鍼灸ってどんな治療なの?」子供が欲しくても、なかなか妊娠できず悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。そのような方におすすめの不妊治療が、不妊鍼灸です。今回は、不妊鍼灸がどのようなものかを知っていただくため、流れや期間、注意点を解説します。

□鍼灸院での不妊治療の流れ

不妊鍼灸ってどのようなことをするのかご存知ない方もいらっしゃるでしょう。そこで、ここでは当社の鍼灸による不妊治療の流れを説明します。

*ヒアリング

鍼灸院についたら、まず問診票を書き、ヒアリングを受けます。この段階で、今まで試した治療法や心配に感じていること、身体の辛いところなどを話しましょう。そして治療を受けるための服を受け取り、それに着替えたら診断開始です。

*診断

診断では、身体のどこが悪いのかを東洋医学や西洋医学の方法で探っていきます。診断が終わったら、治療について説明し、治療を始めます。

*治療

はりやお灸、マッサージ、時には美容鍼で自律神経を整えたり、ホットストーンなどを使って治療していきます。エルミタージュでは治療をしながら、カウンセリングや楽しい会話をすることもできます。

治療が終わったら、治療の前と後で、身体の調子がどのように変化したかを確認します。自宅でも治療に取り組んでもらうため、その方法についても説明をします。初回の場合は1時間半から2時間、2回目からは1時間ほどで施術は終了します。

□効果がでるまでの期間

鍼灸による効果を引き出すには、一般的に週1回程度の頻度で治療することがよいとされています。しかし、お仕事や家事などでお忙しい方にとっては、この頻度で長期間通うのは大変に感じるかもしれません。

では、鍼灸による不妊治療の効果がでるまで、どれくらいの期間がかかるのでしょうか?一般的に治療を開始してから妊娠するまで、半年ほどかかると言われています。

□不妊鍼灸をするときの注意点

不妊に効く鍼灸ですが、治療をする上で何点か注意すべき点があります。まず、お酒が体に入っている時や、熱が高い時、極度に疲れている時の治療は避けましょう。このようなタイミングで治療を行っても、効果が期待できないからです。

また鍼灸の治療を受ける1時間前からは、食べ物を摂取しないようにしましょう。さらに、治療してから2時間はお風呂に入らないようにしてください。ただし、どうしても必要であれば、30分後からシャワーを浴びることは可能です。

 

□まとめ

今回は、不妊鍼灸の流れや通院の期間、治療を受けるときの注意点をご紹介しました。いろいろな不妊治療を試してきたけれど、効果を得られなかった方も一度、卵の質をアップするエルミタージュの鍼灸を試してみてはいかがでしょうか。