鍼灸治療の不妊への効果について渋谷の鍼灸院が詳しく紹介!

最近、日本の晩婚化が進んできており、出産をする平均年齢も上がってきています。
20代や30代前半に比べ、30代後半や40代は妊娠する確率が一気に低くなります。

そのため、不妊症に悩まされ、治療される方も年々増加傾向にあります。
不妊の治療法にはさまざまな種類がありますが、「鍼灸治療」が不妊に効果があるというのをご存知でしょうか。

今回は、鍼灸治療が不妊にもたらす効果について紹介します。

□鍼灸治療が不妊にもたらす効果

*不妊症の原因

不妊症の原因には、男性側が原因の場合と女性側が原因の場合、もしくは双方の場合があります。
女性の場合、排卵や卵管、子宮などに異常がみられることが不妊の原因です。
また、自律神経の乱れも妊娠しにくくなる原因だとされています。

自律神経には、日中に動けるように活発になる交感神経と、リラックスするために夜間に活発になる副交感神経の2種類があります。

この2つの神経のバランスがとれていると、体内の機能も正常に働くことができます。
ただ、バランスが崩れると身体のあらゆる機能が正常に働かなくなり、不調が生じます。
そういったことが不妊につながるとされているのです。

妊娠するうえでとても重要な女性ホルモンですが、この女性ホルモンの分泌も交感神経と副交感神経によって調節されています。

ただ、現代の女性の多くは、家事と仕事を両立させながら生活しているため、ストレスが溜まりやすい方が多いです。
また、家事と仕事の両立の大変さから生活習慣が乱れやすく、十分な食事が取れていない方も多いです。
ストレスが溜まりやすい上に生活習慣も乱れやすいため、自律神経が乱れやすいのです。

*鍼灸治療がもたらす効果

自律神経の乱れによって生じる弊害は、血流の悪さや、体温の低下、免疫力の低下などです。
鍼灸治療は、針治療やお灸治療を用いる手法であり、自律神経を整える効果があります。

したがって、自律神経の乱れによって生じる不調には大体効果があります。
つまり、妊娠しやすい身体をつくる上では、鍼灸治療はとても効果的なのです。

ただ、子宮や卵巣に異常がある場合は、先に病院で治療をしないといけないため、不妊の心当たりがある場合は、鍼灸治療を受ける前に病院で一度診てもらいましょう。

□まとめ

今回は、鍼灸治療が不妊にもたらす効果について紹介しました。
鍼灸治療は自律神経を整えてくれたり、リラックスさせてくれたりします。
病院に行ってもあまり改善がみられないという方は、ぜひ当院にお越しください。