不妊治療で役立つ思考法とは?

 

あなたはどんな思考をしていますか?

突然そんなことを言われても戸惑いますよね。

しかし、どうやら人の思考方法には傾向があるようなので、そこを知るか知らなか?で、大きくあなたの未来は変わるかも知れないのです。

その思考方法によって人生は作られていくのですから、考えてみるとこれはとても大きな問題ですね。

思考の方法で、もし本当に人生が変わるなら、どんな思考をすれば得なのか?聞いてみたくなりませんか?

 

思考を損か得かで選んで良いのか、ちょっと戸惑うことですが、とりあえず、それが何を言おうとしているのかを、知っておいて損はなさそうです。

 

まず思考に対する大きな疑問として、人は何故考えるのか?

ということを確認してみませんか。

1、なんで考えるのでしょう?
2、逆に、本当は考えなくても良いのでしょうか?
3、もし考えない人がいたとしたら、どうなるのでしょうか?

 

そもそも人の1番の命題は生きることですね。

生きるために食べて出す。

そうしていつしか子孫を作り、育てて次の世代が立派に育ったら、一つの役目が終わります。だんだん衰えて死んでいきます。

それが人の一生の大きな流れです。

その命を全うするために、行動を繰り返していくわけですが…

 

生きることを最大限効果的に成すためには、行動の前に考えた方が良さそうです。

□また途中でも、行動の修正のために考えた方が良いでしょうし…
□一連の行動が終わったら、まとめとして考えた方が、より良く生きるための行動が効果的にできそうです。
□何だか、生きるためにはたくさん考える機会を作った方が、良いような気がしませんか?

実際その通りなのだと思います。

 

その、考える作業のやり方や方向性が、思考なのではないでしょうか。

やり方次第で効果が違うから、やり方を工夫することが思考法を考えることに繋がるのだと思います。

どうせ思考した後には行動しなければいけません。

 

考えただけで行動しないなら、初めから考えてもしょうがないという事になり兼ねません。

でも、ただ妄想していることが、もしかすると想像の原点なのかも知れませんが、一旦ここではそのことは、考えない事にしておきましょう。

普通は、何かを考えていくと、その先がどうしても分からないところに行き当たります。

 

そこまで来ると、一旦やってみなければ一歩も先に進めません。

何で行動するのかと言えば、何もしないでただ座っていれば、お腹が空いて飢え死にしてしまいます。

その前に他の動物に見つかって食べられてしまうかも知れません。

ただ座っていたら、やがて立てなくなって、死ぬよりも前にカラスや虫に食われていくでしょう。そんなの嫌です。

だからどうするかを考えるのです。

 

もしかしたら死にたくないから、考えるのかも知れませんね。

考えたおかげで、よりうまく生きていければラッキーですし。

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ですから考えたからには、それを実行したら良い結果が出た方が嬉しいでしょう。

ということは、ちょっと先の未来の現実が良くなって、嬉しくなるように考えたいものですし…

 

考える→良くなる。

この図式が続くなら、人生は好循環になって、思考も行動も良くなる、プラス思考へ向かって加速していくでしょう。

嬉しいことが続くと、もっとプラス思考になって、さらに生きやすくなる。

 

思考法とはこうありたいものだと思いませんか。

当然不妊治療をしていても、思考の力をプラスの力にして、赤ちゃんという成功に向けて上手に活用したいですね。