「時間がない」と言ってしまったら…不妊治療のNGワード!

 

時間がない。この呪文は意外によく聞く言葉かも知れませんね。

私も以前はよく使っていました。最近はなるべく使わないようにしています。

何故かというと、いろいろと本を読むうちに、この事については多くの著者が否定的な見解を述べているのを目にしたからです。

要するに「時間がない」という言葉を使った瞬間に、その言葉を使った人は無能だと決定づけられてしまう訳です。

確かに時間がないは、考えてみれば言い訳でしかないのでしょう。

時間は作るものなのです。

そうでなければ、いつまで経っても時間生まれないのです。

 

自あなたの目標へ向けて人生を主体的に生きるには…

あなたが時間を支配しなければなりません。

それが出来ない人は、結局のところ何事も成すことは難しいのです。

ただ実際は、忙しくなればなるほど、暇はないはずなのに…

時間を効果的に生かすことが出来るようになるものです。

時間を効果的に生かすとは

誰もが同じ長さで生きている、あるいは使っている時間という世界の中で…

テコの原理のように小さな労力で、大きな成果をあげる事です。

さて不妊治療における、時間を効果的に使うとは、一体どんな事をすれば良いのでしょうか?

確かに不妊治療は時間との競争でもあります。

卵巣にある卵胞は一つも増えることはありませんし、卵巣年齢はどんどん上がっていて、卵の質は低下するばかりです。

39歳からの妊娠率の低下のグラフを、あなたもご覧になったことがあると思いますが、驚くべき右肩下がりの曲線で妊娠、出産できなくなっていきます。

このカーブの年齢や、卵巣年齢/AMHの中で不妊治療を行っている方にとっては…

1分1秒が本当に大切な残りの時間となるのです。

この治療を始めた時点で、時間がないことは解っているはずです。

ですから普通の人よりも、より効果的に同じ時間を使って生きなければなりませんし、その短い時間の中で質の良い卵を作るために、最高レベルの不妊治療をプランニングし、実際に一つ一つ行う必要があるのです。

もし、時間がないという言葉を使ってしまうなら、もう本当に時間はないのです。

ないところから時間を生み出す覚悟と行動が求められているのです。

時間がなくて、忙しくてストレスだと言ってしまったら、その瞬間に赤ちゃんを得ることは私には無理ですと言っている事と同じになってします。

無自覚な自己否定ですね。それによって、多くの前向きな力が失われてしまうでしょう。

□そう、辛くても時間を作りましょう。ストレスの中に楽しさを見つけて新たな行動の原動力にしましょう。

 

□大変すぎて、どうして良いのか分からなかったら、協力者を探しましょう。

何も一人で全部やることはありません。

同じ時間なら一つの目的のために複数の人間が協力して働いてくれる方が、大きな成果を出すことができますね。

時間とは、そういう側面を持っているのです。より能力のあるエキスパートと一緒に、時間をより有効に使って目的のための効果をあげるのです。

時間がない。そうなのです。でもその時間を生かす方法はあります。エルミタージュ鍼灸院は、あなたを強力にサポートします。