不妊治療で、妊娠しやすい心の状態を作る?

 

今回は妊娠しやすい心作りについて考えていこうと思います。

量子力学の世界では「世界は意識が作り出している」ことが物理法則として当たり前に扱われているそうです。

観測者が意識を向けると、観測された素粒子はエネルギーでは居られず物質化するのです。

ほ〜 なんのこっちゃ?

しかも、意識をフォーカスしたことが現実化しやすいのです!

妊活していると、たとえば「友人が先に妊娠した…私の方が頑張っているのになぜ?」と辛い気持ちになってしまうこともあるかと思います。

「私の方がよっぽど待ち望んでいるのに『できちゃった』なんて軽く言ってる人に、笑顔でおめでとうなんて言えない」ですよね…。

でも、もしすでにあなたが妊娠9ヶ月ならどうでしょうか?

友人が先に出産したとしても私の方が頑張っているのに!とはならないですよね。

おめでとう!次は私だ♪」と微笑むでしょう。おなかの中に赤ちゃんの存在を確信し時が経てば生まれることを知っているからです。

でもそれは自分も妊娠9ヶ月ならの話でしょ」と言いたくなった方へ

良い意識にフォーカスして、そのイメージを現実化するコツ

1、「でも!」 と思ったら、 「そっか」と呟いてみる。

 

□先を越されて辛い!と感じた瞬間に、意識は悪いイメージである「妊娠していない私」にフォーカスされます。
□「そっか」 次は私だ♪と、楽しみに笑顔がこぼれる瞬間に、意識は良いイメージである「妊娠している私」にフォーカスされます。

 好ましくない確信には、不安や嫌な感情と体のこわばりが現実化します。

好ましい確信には、喜び楽しさ、体のリラックスした状態がセットになるからです。

 

2、先に体をリラックスさせてしまう

ゆったりしなきゃ!良いことを考えなきゃ!と心をコントロールしようとすると大抵、かえって苦しくなってしまいます。

頑張りが力みになるんですね。

東洋医学には「心と体は一緒」という考え方があります。

体がゆったりと緩んだ状態では、心が悪いことを考えるのは無理になります。

体がリラックスしているほど、無理なく好ましい現実を確信できるのです。

心と体のお互いは同じ波動を引き寄せるということですね♪

であれば、良いイメージを引き寄せる方が徳だと思いませんか?良いイメージを描いて、良い体を引き寄せるのです。