妊活からついに出産へ。丈夫な子を産むには?

この投稿を読んでくださる方々は妊活中や、すでに高度な不妊治療を受けておられる最中かも知れませんね。

赤ちゃんを授かるまでは。1日1日がとても長く感じられるのではないかと思いますが、いざ妊娠してみるとつわりが終わってからはあっという間に時が経ち、あれよあれよと出産、育児に追われる日々が始まります。

ところで東京医学では…

頭皮と目は、子宮と繋がっていると言われます。

妊娠中と、特に産後はゆっくり休み目を使わない方がいいので、その時になって慌てて検索するよりは今のうちに妊娠中〜産後の予習もしておいた方がいいですよね。

 

大切なのは、お母さんが快適で幸せな毎日を過ごすこと。 あとは愉氣(ゆき)と話しかけです。

愉氣とは手から気を送ることなのです。

「お母さんの優しい手「ひよこを包み込むような柔らかい手」で、触れている表面だけでなく「中身まで手の温かさがしみとおるようなイメージ」でそっと触れることです。

簡単でしょ?余分な力みがなくリラックスしている時、誰でも皆手から気が出ています。 眉間にシワを寄せて「かめはめ波〜!」はダメですよ(笑) ゆったりと子宮の辺りに手を触れ、愉しい氣を送ってあげてくださいね。

おなかの中の赤ちゃんは妊娠初期に急速に神経の発達・成長が起こります。

他の方たちが妊娠に気づく頃にはすでに3ヶ月くらいになっていることも多いですが、妊活して意識を持っている皆さんは妊娠に気づくのも早いと思いますので、この大切な時期にちゃんと愉氣をしてあげることができますね。

そして、おなかの中にいるうちからよく話しかけをしていると、意思疎通の楽な、また精神的にも安定した赤ちゃんが生まれると言われます。

おなかの中から、きちんと人間扱いしてあげるということですね。