卵子の質を改善!妊娠しやすい基礎体温表パターンとは?

「卵子の質が、どうやらあまり良くないみたい…

「改善したいけれど、何度も検査するのはお金がかかるし…

減量するためには体重を計らなければ、成功したかどうか分からないように、卵子の質を改善するためには卵子の質を検査しなければ、改善したかどうか分かりません。

 

しかし、検査はお金がかかりますし、できることなら検査以外の方法で、卵子の質がどれくらいなのか知りたいですよね。

今回は、妊娠された方の基礎体温表パターンを紹介します。そのパターンに近づけば近づくほど、卵子の質も改善されていて、妊娠が近づいていることになります。

■卵子の質って本当に妊娠と関係あるの?

とはいえ、卵子の質って本当に妊娠と関係あるのでしょうか?

不妊治療の第一歩としてタイミング法がありますよね。

実は、卵子と精子の質が良ければ、多少タイミングがずれていたり、性行為の回数が少なかったりする場合でも、妊娠することがあります。

 

また、卵子の質は、一番いい状態のG1からG5まであります。

体外受精では、卵子の質が、G1からG5の内どれなのかを、簡単に調べられます。

卵子の質はグレードだけではわからないですが、G1、G2の卵子が妊娠しやすいと言われています。

卵子の質が良いことは、とても大事なポイントですが、もちろん、精子の質も良くなければ、妊娠は難しいのです。

卵子と精子の質を高めて、質のいい受精卵ができることで、子宮への着床もしやすくなるでしょう。

■妊娠例の基礎体温表パターンって?

卵子の質が良いことは、妊娠には大事なことですね。では、卵子の質がいいと考えられる体外受精で妊娠された方の基礎体温表パターンを紹介します。

・排卵日の頃に2~3日で一気に体温が37度近くまで上昇する。
・高温期は37度前後で安定する。
・高温期が2週間以上続く。

低温期と高温期の差がはっきりしていて、高温期が長く安定していた方が、卵子の質も良くなるでしょう。

グラフがガタガタで不安定、卵子の質を改善したいという方も、安心してください。そういう基礎体温でも、妊娠されている方が多くいらっしゃいます。

 

それが不妊治療専門の鍼灸治療の力です。当院の利用者の7割以上は35歳以上の患者様です。
妊娠率は66.6%という実績の高さ。

なぜそんなことが可能なのでしょうか?

 

当院では基礎体温表やあなたの体調に合わせて、行う施術を変えています。また、妊娠に欠かせない、重要な臓器に刺激を到達させる鍼灸術を行っています。

子宮や卵巣、女性ホルモンを分泌する脳の視床下部に刺激を与えることで、卵の力をアップさせ、あなたの卵子の質を最大限に引き出します。

基礎体温表で卵子の質を確認し、自分に合った不妊治療を受けましょう!