もう不妊治療も限界かな?実は、そこからが運命の分かれ道。

これだけ頑張っているのに、何で私には赤ちゃんができないのだろう?と不妊治療の結果が出ないと、多くの方が嘆くものです。仕事が忙しいのに通院していて、また明日も行かなければならないことを、仕事の上司に言わなければいけないのもストレスですね。

確かに不妊治療は時間もお金もかかります。

ただこれはちょっと調べればネット上にいっぱい書かれていますし、実際この治療を頑張っている方は、ほとんど通院という意味ではこの大変な治療を何とかこなしています。

それだけでも、半年とか一年ほどの治療で赤ちゃんが出来る方もいて、それはそれでおめでたい事なのですが…

短期間でお子さんに恵まれる事の方が少数派という、難しい不妊治療なので、時間が余計に掛かっいる時こそ…

治療のやり方に別の角度からのアプローチが求められているのかも知れませんね。

確かに、卵の質を上げることが最終的なテーマになって来ますが…

そんな方法は医学的にはないと言われています。

医学的に何もやれることがないから、ただ体外受精における採卵や培養、移植をどんどんやり続けるだけと言われたら、あなたは自分では何もしないでしょうか?

そんなことはありませんよね。

 

実際には、自分の体を少しでも変えられないかなと、食生活や生活習慣を改善してみるとか、サプリやヨガなどをやってみる方も多いでしょう。

すぐに質の良い卵が採卵できるようになるとは言えませんが、まず体には良いでしょうし、一生懸命取り組む姿勢が気持ちを前向きにして、予想外に体の軽快感を生み出してくれたりするものです。

ただこの辺りが、仕事をしながら自分でも何かをやってみる限度かな?

という方も多く、これだけやっても治療に良い傾向が現れないと、急に自分のやっていることに焦燥感が出て来たりするものです。

何で私には?といったマイナス思考が出て来てしまうのもこの辺りまで頑張っている方が多いかも知れませんね。

そう、ここがポイントです。

ここまでやるのも大変だとは思うのですが、逆に冷静にみてみると…

ここまでは誰でもやるレベルとも言えるのです。

物事を成し遂げる時に大切なことは、ここからが正念場だということです。

前に進む気持ちをさらに持ち続けられるかかどうか。求められている以上のものを絞り出す中から、人としての善性を高め、今までの自分の限界点より少しでもやりきってみる。

これより先に何ができたのか?そのプラスアルファの一滴の汗の輝きに、心にも体にも変化をもたらす、何かがあると思うのです。