「私に合っていないから!」不妊治療で、もし言ってしまったら要注意。

 

成功法則を不妊治療に生かせば、赤ちゃんが欲しいという目標に、まっすぐに到達できるかも?という事で、不妊治療のあれやこれや?という悩みにお答えします。

不妊治療は、時間もお金もたくさんかかる、大変な治療になることが多い事は、あなたもご存知でしょう。だからこそストレスも多くて我慢しなければいけないことも多いものです。

そんな大変な治療を我慢して続けながら、仕事と家事もこなして、休みは体外受精の専門病院へ、早朝から夕方までいなければなりません。

また、採卵や受精、分割、移植がどこかでうまくいかず、通院の回数が思ったよりも突然増えて、明日もまた、会社を半休しなければならない。そのことを上司に言わなければいけないことがさらに気を重くします。

 

そんな状況で、全ての環境に耐えに耐えて生活しているのに…

自分を甘やかす傾向が強い人って、どういう意味なの!?

と思ってしまうかも知れませんね。そうなのです。あなたが既にかなり頑張っていることは分かります。

しかし、とかく人は張り詰めているものがバ〜ンと弾けた時こそ、爆発してしまがちだと思いませんか?

そして放心状態になって、もうどうでもいいや!となる。そしてもうこんなことは全て放り投げてしまいたくなるのです。実際によく起こることです。

これだけやったのに、全てに万全を尽くしたのに、良い結果が出ないのは…

私が悪いのではなく!!! 

このやり方が、医者が、病院が、治療法が 「私に合っていないから」!

。だから、全て何をやっても「ダメなんだ!」と。

ここで全てを一旦リセットというわけで、お休み周期に入り、しばらくして気持ちが戻ってきたら治療を再開しようという事になるのです。

いけないのは切れてしまうことではありません。切れても怒鳴ろうが泣こうが、暴れようが良いと思います。あまり物を壊したり、人や物に怪我や問題を起こさなければですが。

怒りや悲しみの爆発が起きても、人間ですからしょうがない時もありますよね。

ただここで休みが、1周期から2周期になり、気ついたら何ヶ月にもなってしまったり…本当に全てを投げてしまって、治療をやめてしまえば、ちょっと話は別になって来ます。

 

自分を甘やかす傾向がある人は、不妊治療もうまくいかない?!まさにその通りで、うまくいかない人のパターンがこれだからですね。何事もそうです。仕事でも、夢でも、人生でも。

諦めたらそこで全ては終わりです。

合間を置き過ぎることは、終わりへの一本道なのです。

それはあなた自身の心の弱さや自信のなさの現れです。

そこに触れたくないあなたの心が、あなたを甘やかすことで、嫌な部分に触れずに時間だけを経過させる。人生でも最も怖い、失敗する人の行動パターンです。

休んでいる時間に卵巣はどんどん老化が進んでしまいます。この時間はどんなことをしても取り戻すことはできないのです。

 

あなたもよくご存知でしょう。

やっぱり、あなた自身の卵巣や子宮と向き合うしかないのです。

今やる以外にはないのです。今やったことだけが、のちの変化の元になる可能性を持っているのです。嫌だけど、今やるべきことをやって、あなたの夢に近づきましょう。

夢は「やるか?やらないか?」では実現しないのです。

夢は『やる!もしくは…やってしまった』そんな人にだけ開花させることができる物語なのです。

じゃあ頑張っても赤ちゃんが出来ない人もいるじゃないか!と言う人もいるでしょう。そう、そんな方には、また違った夢を「神様は叶えてくれるものなのです」ただ…やりきった人にだけです。