不妊治療も、失敗があるから前に進める。

 

失敗があるから前に進めるとはいったものの…

失敗は無い方がいいですよね。

スムースに事が進んでくれて助かります。正直なところ失敗したくは無いです。

ところが失敗にも利点はあるようで、もし仮に失敗が無いとすると、あなたがやることは全て、成功につぐ成功になってしまいます。

あっという間に目標は達成してしまい「全て私の思った通りだわ」という結末になるのが必定です。

もしこんな人生だったら、どうですか?

そのほうが助かるけど、何も面白く無い人生かも知れませんね。

簡単すぎるゲームみたいなものでしょう。ハラハラ、ドキドキもしないで常にストレート勝ち。もう成功は約束されているのだから、興奮や喜びといった感覚もなくなり、努力するという概念さえなくなってしまうでしょう。

努力もしなくていいし、行き当たりばったりでも最後はうまくいってしまうなら、勉強することもない上に、経験から来る学びもなくなってしまうでしょう。もしかしたら、これはとんでもなく…

放漫な人格が出来上がってしまうかも知れません。ちょっと怖いですね。

 

考えてみたら失敗があるから、その痛みから経験値を上げて、学習して、新しいアイデアを考え、実際にやってみて、改良してみて、計測してみて、チェックしてみて、継続の大切さを学部ことができたのかも知れません。

あんまり自慢げにしていると、鼻っ柱を折られるということを知ったり、そのことから謙虚さを学んだり、嫉妬の存在を感じたり、マインドをあげるとか、自信を持つとか、信念を持つことが人生を作ることの始まりだとか…

そんな大事なことの始まりは、いつも痛い失敗だったのかも知れません。

 

そうか。そうだったのか!

そう思うと、失敗が少し許せるというか、良いものにさえ見えて来るから不思議です。

とは言うもののやっぱり失敗を進んでする訳にはいきません。でも、失敗を恐れるあまり行動を延期したり、回避したり、逃げたりするのはやめにした方が良さそうですね。そして、

仮に失敗してもすぐに立ち上がってやり直せば、学習できて賢くなりそうです。

どんどん行動して、失敗をして、その後に子宝という成功の実を得ましょう。そして賢くなりましょう。

その経験からくる賢さが、さらにあなたの赤ちゃんや家族を守り育てることになるでしょう。

不妊治療のプランニングや全貌を見渡して、あなたに最適な病院や、治療法を選び、効果的に治療を続けましょう。うまくいかない理不尽さを感じたとしても、あなたの成功をまっすぐに見すえて歩きましょう。