良い卵を作る方法はないのでしょうか?そう医師に聞いてみてください。

 

良い卵を作る方法はないのでしょうか?そう、ドクターに聞いてみてください。

不妊治療を続けているけど、採卵、移植を何度しても、移植後に9週目くらいで成長がストップしてしまい、流産を繰り返している方が多いのです。その流産の原因が何なのか?これが不妊症のテーマであり、解決法を得るために知るべき事なのです。

 

ちなみにあなたは、良い卵を作る方法は何か、お医者さんに聞いた事がありますか?

病院での治療は忙しくて、そんなことを尋ねている時間もないといった感じだと思いますが、一番知りたい事ではありませんか?実際に聞いた事がある人は、あまりいないと思いますが、実際にどうやって卵の質を上げて、赤ちゃんを得ようとしているかを見れば、多くの方が考えている事が解ってくると思うのですが、どうでしょうか?

一般的に見られるのが、実績のありそうな病院をネットで調べたり、知り合いに聞いてみる。この方法ではないでしょうか。すでに病院に通っているけど、なかなか結果が出ていない方が多い実情を考えると、卵胞の質という言葉は耳にしたことはあるでしょうし「質は良いに越したことはない」に決まっていますよね。

たまに患者さんから聞くドクターの返答は、こんな感じです。

 

卵の質を上げる?そんな方法はありません。とにかくこの治療を続けるしかないのです。

実際に多くの方が思い込んでしまっている、”誘発剤の種類が自分にあっているものが見つかれば、卵の質が良いものが採れて、赤ちゃんができる!”という誤解は、ドクターに直接聞いてみれば、そうではないという事を教えてもらえるのです。

 

 

排卵誘発剤は排卵を誘発するものであり、卵胞を大きくする事ができます。一度にたくさん採卵できる人もいるでしょう。

ただ言えることは、そもそもあなたの卵巣が、質の良い卵を準備できていなければ、その卵を大きくしても中身は良くはならないということです。

質の良い卵」染色体の転写にミスがない卵を、あなたが若い時のように、もう一度コーピーミス無く卵巣が作ってくれれば、あとは病院で大きく成長させて採卵し、培養し、移植してくれるということなんですね。

 

つまり、卵の質を良くすることは、あなたの卵巣にしかできないことなのです。

だからこそ、ドクターは「そんな方法はありません」というわけですね。やり続けていれば、良い卵ができたときには産まれますよ。ということですね。ここは色々な意味で大きなポイントですね。