不妊治療を継続するのが辛い。

 

体外受精をすればすぐ妊娠すると思ったのに、こんな結果になるなんて。

妊娠したのに、流産。子供は欲しいけれど、治療を再開するのが怖い。こんな辛い思いをするなら、もう子供はいなくてもいいかも。お金も大変だし。

あなたはこんな思いに駆られていませんか?

流産は確かに辛い経験です。あらゆる努力をして、頑張っても結果が出ない時、それは流産に限らず、落ち込みますよね。流産は体の負担も大きいですし、一つの命が去ってしまった悲しみは想像を絶するものだと思います。ですが、辛いけどそこから早く脱しなくてはなりません。

早く立ち直ることが、生まれてこなかった命を救う道でもあります。

どんな人でも、この世に生まれてきたということは、幸せになるために生まれてきています。どんな辛いことがあっても、幸せというゴールに向かっている途中に起こっていることです。

誰のせいでもなく、必然で起こったこと。決して自分を責めないでくださいね。あなたの中にある光を、輝かせましょう。光をより輝かせるためには、まずは”気”を補う必要があります。”気”は何から得られるかというと、

一番は食事です。

簡単にできて、温まる「鶏のスープ」がオススメ!

骨つき肉でも、骨なしでもどちらでもお好きな鶏肉と、生姜スライスをたっぷり入れて、ぐつぐつ煮込みます。

鶏肉がホロホロになるまで煮込んだら、調味料で好きな味付けにします。シンプルな塩味も美味しいですよ。

もしあったら、棗や高麗人参も一緒に煮込むと、サムゲタン風のスープになります。

“元気”とは気を元にただす、と書きます。元気なるというのは、元の自分に帰る、ということ。気を補ったら、今度は鍼灸でバランスを取っていけば良いのです。