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世界と比較!日本の不妊治療の現状を徹底解説します!

みなさんこんにちは。不妊治療と聞くと、みなさんはどんなイメージがあるでしょうか?
痛い、ツラい、お金がかかるなど、マイナスイメージが多いと思います。

もちろん日本に限らず、不妊でお悩みの方は海外でも同じように赤ちゃんを授かるために日々努力をしていらっしゃいます。
では、海外では不妊治療がどのように行われているのか気になりますよね。

今回は不妊治療において国内の現状と、日本と海外の不妊治療にどのような違いがあるのかまとめてみました。

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■日本は不妊治療の成功率ワースト1?
あまり知られてない事実かもしれませんが、日本は体外受精の実施件数が世界一であるのに出産率は世界最下位なのです。
不妊治療は保険が適用されないものが多く、同時に費用が大きくかかります。

一般的な不妊治療である「タイミング法」や「人工授精」はそこまで高い費用は掛かりませんが、体外受精や顕微授精となると、100万円くらいになることもあります。
限られた時間と限られたお金が不妊治療の結果を左右しているのが日本の不妊治療の現状です。

■日本と海外の不妊治療の違いとは?
西洋医学に基づいた不妊治療は日本も海外も変わりません。以下3つが代表的な不妊治療です。

1. タイミング法
2. 体外受精
3. 顕微授精

しかし、海外では国からの助成や補助といった形で不妊治療を積極的に受ける風潮があります。
海外では不妊を「病気」としてとらえていることが多く、そのため効率的に結果を出すために、すぐに体外受精という治療に取り掛かるケースが多いです。

■世界各国の不妊治療
【アメリカ】
不妊治療以外にも様々な分野においての最先端を行くアメリカは、日本とは違い何よりも結果重視のため体外受精を進められることがほとんどです。
年齢が高く体外受精で結果が得られない場合は、代理出産や第三者からの卵子を使う方法などが提案されることがあります。

【フランス】
フランスでは不妊治療は男女の問題として考えているため、夫婦・カップル揃って検査を受けなければ治療に進めないところが特徴です。
また、フランスでは不妊は病気として捉えているため、ある程度の範囲内であれば保険が適用でき、ほぼ無料で不妊治療に専念することができるそうです。

【インド】
あまり知られていませんが、インドは世界的に代理出産が多い国です。
不妊治療に対してマイナスイメージはなく、人口の多さから不妊治療に訪れる方も多く不妊治療に対して積極的です。

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■まとめ
以上で国内の不妊治療の現状と、不妊治療の海外との違いについてご説明いたしました。
日本では不妊治療の成功率がワースト1ですが、なによりも不妊治療は心身の健康を正すことからが大切です。

鍼灸治療における不妊治療は、身体の健康、つまり自己治癒力を高めることで不妊の改善を目指しております。
不妊治療にお悩みの方は、ぜひ当院までお気軽にご相談くださいませ。