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妊娠しやすい体づくり計画!卵子の質を改善する方法とは!

みなさんこんにちは。妊娠をするうえで「卵子の質」が妊娠を左右するということをご存知ですか?
長い間不妊治療に専念された方の中で、なかなか妊娠に恵まれないのは卵子の質が原因なのかもしれません。

良質な卵子は質の良い受精卵となり妊娠しやすくなります。
でもどうやって質の良い卵子かどうか判断することができるのか、卵子の質を改善するにはどうすれば良いのか、このような疑問を抱いている方が多くいらっしゃるはずです。

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今回は、妊娠を成功させるうえで大切な卵子の質の改善方法について解説いたします。

■卵子の質は年齢と共に減少する!
卵子は成長と共に減っていき、月経がはじまることに20~30万個減っていきます。
排卵によって卵子は1年に12個ほど減るのですが、排卵以外にも卵子は自然に減少します。
月経の有無に関係なく、毎日約30個の卵子が減っていき、38歳頃からその減少スピードが速くなります。
特に30代を迎えると、卵子の染色体異常が増え卵子の質が低下します。

■質の良い卵子を育てるためには
卵子の質を改善することが妊娠成功への近道です。卵子の質が良くなれば、妊娠の可能性が上がります。
ここでは質の良い卵子を育てるためにやるべき3つのことについて紹介いたします。

1. 体質に合った食生活
卵子の質を上げるには栄養たっぷりの卵胞液をつくることから始まります。
そのためには体に合った栄養たっぷりの食生活を心がけることが大切です。
私たち人間の体は食事でとる栄養でできていると言っても過言ではありません。
バランスの取れた食生活に改善しましょう。

2. 血流を良くする
血流障害は卵子の質の低下の最大要因であると言われています。
なぜなら、血流の改善には時間がかかるからです。
血流障害が卵巣で起きると、卵子に酸素や栄養が供給されず栄養不足になってしまい、結果的に卵子の質の低下に繋がるのです。

3. ホルモンバランスを整える
ホルモンバランスの乱れは排卵のタイミングの乱れとも言えます。
タイミングの狂った排卵により、不妊症や流産しやすい卵子になりやすいです。
原因として自律神経の乱れが挙げられるため、精神的にもリラックスできる環境づくりを心がけましょう。

■鍼灸で身体の内側から改善!
卵子の質を改善するためには、自己治癒力の向上がカギです。
自己治癒力がしっかりと働いている人は良質な卵子が育ちやすく、一方で自己治癒力が低い人は良質な卵子が育ちにくいです。
そういったことから、鍼灸治療は自己治癒力を回復させることで卵子の質改善にアプローチしています。

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実際に鍼灸治療によって妊娠に恵まれた事例は少なくありません。
鍼灸治療は医学的に不妊治療に効果的であるということも立証されています。

■まとめ
以上で卵子の質を改善する方法について詳しく解説いたしました。
卵子の質を上げるためには、「心身ともに健康的である」ということがポイントです。
これから不妊治療をご検討の方は、一度当院までお気軽にご相談ください。