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卵子の質が悪くなる原因は?どうすれば卵子の質を改善できるの?

不妊治療をされている方であれば卵子の質について知っている方は非常に多いと思います。
卵子の質が悪いと妊娠しにくい、卵子の質が良いと妊娠しやいなどの情報も聞いたことがあるのではないでしょうか。

結論から言うと、卵子の質は妊娠や受精において非常に重要な項目で卵子の質を改善することによって妊娠率は上がります。
それでは、どのような原因で卵子の質が悪くなっているのか、また卵子の質はどのようなことをすれば改善できるのかご紹介します。

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◆卵子の質を悪くする原因
卵子の質が悪いと基本的に受精しにくいです。
もし、受精したとしても状態が良くないので妊娠にまで至らない場合がよくあります。
質の良い受精卵を作るためには、質の良い卵子と質の良い精子が必要です。

しかし、精子の質より卵子の質が受精の質に大きく作用すると言われています。
そのため、妊娠まで至る質の良い受精卵を作るためには、卵子の質を上げることが必要不可欠となっています。
卵子の質が悪くなる原因は多くの理由がありますが、主な原因は、寝不足、食生活の乱れ、喫煙などです。

現代の日本は非常にストレスを感じること多いと言われています。
そのため、ストレスが原因で喫煙したり、仕事の関係で眠れずにいたり、仕事のことでストレスを抱え寝れないなど体調を崩すような要因は多くあります。
その様々な要因によって、卵子の質が悪くなっています。

もし、本気で卵子の質を上げたいのであれば、喫煙や過度な飲酒など身体悪いことは控えることをお勧めします。
また、食生活が乱れている方も注意が必要になります。
そのため、しっかり計算して食事をして、バランスの良い食事をしましょう。

そして、理想の食事としては、高たんぱくで低糖質な食事が理想と言われています。
卵子は年を重ねるごとに老化してしまうので、老化を除去するような栄養素の摂取が大切です。
忙しくてなかなか規則正しい食生活ができないという方はできるだけ塩分や脂肪分を控えサプリなどを使い体調管理をしていきましょう。

その他には、寝不足の解消や適度な運動は非常に効果的です。
また、女性に多い冷え性も卵子の質を悪くするのでしっかり体を温め健康管理には気を使うと、より妊娠しやすい卵子ができるのでお勧めです。

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◆まとめ
今回は卵子の質についてご紹介しましたが、卵子の質は体外受精や顕微鏡受精、または自然妊娠のすべてに関わってくるので、とても大事なことです。
ぜひこの記事を参考に卵子の質の改善を行ってみてください。