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不妊治療の代表的な治療の2種類!タイミング法と体外授精について解説!

「不妊治療を考えているがどのような方法があるのかわからない」、「不妊治療は受けたいが高額な物であるので、できれば高確率で成功する不妊治療を受けたい」、「不妊治療を受けたいが生活に支障が出ない範囲で受けたい」など不妊治療についての悩みは人それぞれですよね。

現代の日本では、晩婚化が進み不妊症で悩んでいる方は非常に多いです。
やはり、どのような治療があるのか気になるところですよね。
今回は、不妊についてと2種類の不妊治療をご紹介します。

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◆どうなれば不妊症と診断されるの?
避妊をしていないにも関わらず、1年間妊娠しなかった場合に不妊症とするのが一般的です。
一回の排卵に合わせて出産ができる確率は10%から25%だと言われています。
そして、しっかり毎回排卵日に合わせてうまく性交が成立すると1年あれば90%のカップルが妊娠できます。

しかし、毎回排卵日に合わせて性交が成立するかと言われればそうではないので、二回に一回は成立するとして2年で90%の確立になります。
そのため、2年の内に妊娠しないというのは、何らかの問題がある可能性が高いです。
受診のタイミングとしては1年たって妊娠しない場合に一度受診することをお勧めします。
そのまま放置しておくと、どんどん時間が経ち不妊治療が受けれない状態になることもあります。

●不妊治療

・タイミング法
タイミング法は、まず一番最初に行う人が多い不妊治療法です。
まずは、卵子や卵胞の様子を問題がないか確認していきます。

その後は、病院によって様々なのですが、排卵日を特定するために超音波検査や薬の処方をして排卵日を特定していきます。
そして、排卵日の正確な特定ができたら医師に指示された日に性交を行います。
そして、その数日後に排卵があったかどうかチェックするという流れです。

・体外受精
体外受精は卵子を体外に取り出し、パートナーの精子と一緒に受精させる方法です。
卵子をしっかり排卵やホルモン薬を利用し卵子を成熟させます。
そして、成熟した卵子を体外へと取り出して、運動率のいい精子を厳選し受精させます。
費用や精神的負担が大きくしっかり準備してから受けることをお勧めします。

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◆まとめ
今回は不妊治療についてご紹介しました。
不妊治療をする上でも卵子の質や体調管理が非常に重要になってきます。
そのため、不妊治療と同時に鍼灸治療院をお勧めします。
当院でも不妊治療をサポートするためにプランがあるので、気になる方はお気軽にご相談ください。