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あなた流の不妊治療で成功するために。

不妊治療で病院に通っている方は多いものですが、医師に言われるままに体外受精などを繰り返していることが多いものです。

医師に従っていれば治療がうまくいくとは限りませんし、医師も10人いれば10人とも違った答えが返って来るのです。

ですがどんな結果が出ようとも、その結果に対する責任は自分が負わなければいけません。

そう考えると、あなた自身の卵巣や子宮の状態を、あなたがきちんと医学的に理解して、その状況を改善できる治療法を選択していることが、不妊治療の行く末を占う上でとても大切だと納得いただけるのではないでしょうか。

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また、それをご夫婦でもしっかり確認していることが大切ですね。

もしその選択の過程に何処か情報の不足があったり、共通理解に解釈のズレがあったり、あるいはそもそも卵巣や子宮の問題点と、その治療法による解決のための改善策がきちんと合致していない場合は、治療の意義自体が問われかねません。

医師や病院を選んだから、後は言われるままに治療を進めていくという姿勢の怖さは、こういったところにあるのです。

病院には、その病院の得意な治療法を持っているものですし、仮にその方法に限界が近付いていても、その他に有効な治療法を持っていない場合、同じ方法に固執しがちな傾向があります。

そもそも人間にはそういった傾向があるのです。人は困ったときに、以前成功した体験に固執して、同じ方法を選択する傾向が強く、打開策のために新しい考え方を導入する事がなかなかできないのです。

それはスポーツ選手ならジンクスといった形で現れますし、ルーティンをこなす事で成功時と同じメンタルを作り出すといった行為にも現れています。

仕事の仕方などにも現れやすいでしょうし、洋服選びでも自分にあったデザインはこれだといった思いこみがあるものです。

ただ、不妊治療で結果が出ない時など、どうして良いかわからなくなったときに、同じ間違いを繰り返すといった選択や、安心感による繰り返しに浸かっている状態からは早く脱却して、より良い結果を出すために直近のルートに乗ってしまいたいものです。

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治療のイニシアチブをとるためには、定期的に効果の測定が必要になりますし、それをホルモン値などの数値で把握できればさらに良いでしょう。ホルモン値の意味するものを理解し、凍結胚が実際に移植するとどうなるのかを、HCGの推移で捉え、着床してからは、その成長を週数を追ってみていきます。

胎嚢のサイズや成長はどうか?胎芽のサイズはどうか?心拍は出たのか?その時間当たりのスピードはどうか?心拍は継続できているのか?こういった項目の数値を病院から受け取るデータでロジカルに理解できれば、あなたの今回の卵の質は、実際にはどうだったのか?治療の効果は出ているのか?

問題点はどこにあるのか?その解決策となる治療法を持った病院はないのか?
様々なことを知る事ができます。

ぜひこの辺りを見通した治療をする方法はないか?ご検討くださいね。もしどうして良いのかわからない時には、私達にご相談くださいね。