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不妊の治療に一番効果的なのはどれ?比較をご紹介します!

「不妊治療って色々あるけどどれが一番効果的なの?」
「平行していろんな治療を受けた方がいいの?」

このように疑問に思った方はいらっしゃいますか?

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妊娠して子供を産もうと考えているけれど、なかなか子供に恵まれずに妊娠できなくて悩んでいる方も多くいらっしゃることでしょう。

何年も子供ができないので不妊の治療を決心したけれど、不妊の治療にはいくつか種類があって、どれを選択したらいいのかわからないという方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は「不妊の治療はどれがいいのか」を比較しながらご紹介していきます!

【不妊治療の比較】

不妊の治療には4つの種類があります。

「タイミング法」「排卵誘発法」「人工授精」「体外受精」の4つです。

タイミング法は妊娠しやすい排卵日に合わせて性交渉をする方法で、排卵誘発法は内服薬や注射を用いて人工的に排卵を促す方法です。

人工授精は男性から採取した精液を排卵日に合わせて細いチューブを使って子宮内に送り込む方法で、体外受精は卵巣内から卵子を取り出して体外で受精卵を作って受精卵を子宮内に返す方法です。

これらの方法のうち、妊娠まで至りやすいのが人工授精と体外受精です。

しかし、そもそも卵の力が弱い、つまり「子宮・卵巣が老化」しているなら人工授精や体外受精であったとしてもなかなか妊娠できない方もいらっしゃいます。

では、子宮・卵巣が老化していて卵の力が弱くなっている方は改善する方法がないのかというとそうではありません。

卵の力は「鍼灸治療」を受けることによってアップさせることができるのです。

鍼灸治療を受けることによって乱れていた自律神経を整えてホルモンバランスを改善し、血流を良くすることによってお腹周りや骨盤付近の妊娠するために重要なところを温めることができます。

つまり、鍼灸治療を受けることによって卵の力はアップして、妊娠しやすい体を作ることができます。

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不妊治療専門の学会による発表によれば体外受精に鍼灸治療を併用した人の妊娠率は鍼灸治療を併用していない方に比べて1、61倍妊娠しやすいのです。

また、人工授精と鍼灸治療を併用しても併用しない場合と比べて妊娠しやすいという結果が欧米の機関によって発表されています。

以上のように、不妊治療を比較したときに一番効果が出ているのが、「体外受精に鍼灸治療を併用している場合」、そして「人工授精に鍼灸治療を併用している場合」となります。妊娠のタイムリミットになってしまう前にぜひ一度、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?