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不妊の治療にはどんな種類がある?治療の種類をご紹介!

「どうしよう、なかなか妊娠しない」
「妊娠するにはどうすればいいの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?


結婚してから数年経ち、何度も何度も「赤ちゃんが欲しい!」と願ってはいるものの妊娠するに至らず、「どうすればいいのか、このまま妊娠できないのではないか」と悩み続けている方も多くいらっしゃいます。

何とか妊娠しようにも、不妊症治療にはどのような種類があるのかわからず途方に暮れている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は「不妊症治療の種類」をご紹介していきます!


【不妊症治療の種類】

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不妊症を治療する方法は4つあり、「タイミング法」「排卵誘発法」「人工授精」「体外受精」です。
ではこれらはどのようなものか見ていきましょう。

・タイミング法

タイミング法は妊娠のしやすい排卵日性交渉をするためにタイミングを合わせる方法です。
検査の方法は超音波を用いて行い、卵胞の半径を測定することで排卵日を特定します。

・排卵誘発法

排卵誘発法は内服薬や注射を使用して患者の卵巣を刺激することによって排卵を誘発する方法です。

・人工授精

人工授精は男性から前もって採取した精液から成熟している精子だけを取り出し、妊娠しやすい排卵日に細いチューブを使い子宮内に送り込み妊娠をさせる方法です。

・体外受精

体外受精は卵巣内から卵子を取り出して体外で精子と受精させることによって妊娠を起こさせる方法です。
体外で受精させた後は受精卵を子宮内に返します。

これら4つの方法を用いて妊娠しにくい方を妊娠させるために促していきます。
しかし、これらだけではなかなか妊娠できないという方もいらっしゃいます。

そんな時にもう1つ妊娠しやすくなる治療があるのです。
それが「鍼灸治療」です。

もともと卵の力が弱い方もいらっしゃいますが、時間とともに卵の力はどんどん弱くなっていきます。
卵の力が弱くなるにつれて妊娠しにくくなり、タイムリミットになると妊娠できなくなります。

鍼灸治療では弱くなった卵の力をアップさせ、妊娠しやすくさせることができるのです。

以上のように、不妊治療には4つの方法があり、治療を行うことによって妊娠する確率をあげます。

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また、鍼灸治療をすることによっても妊娠する可能性をあげることができ、体外受精を鍼灸治療と並行すると妊娠率が通常の1.61倍に上がるのです。

今不妊に悩んでいる方はタイムリミットになってしまう前に不妊治療を行ってみてはいかがでしょうか。