その他の症状でお悩みの方

不妊の治療法!知っておきたい、不妊治療の4つの種類

「不妊治療って、どれぐらいの治療法があるの?」

「不妊治療をもう何年もやっているけど、違う治療法に変えてみたい」

このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

IMG_2202.jpg

不妊治療においては、不妊の原因をなくす治療と、
妊娠の確率を高める治療との2種類があります。

不妊の原因は一つではなく、様々な原因が考えられます。

多くの方は、不妊の原因は女性側にあると思いがちですが、

実は女性だけでなく男性にも不妊の原因があることも少なくありません。

まずは、この原因を調べてから実際に治療に入ります。

不妊治療にもさまざまな種類があり、特に不妊治療をされている方は、
その治療の方法や効き目などを知っておきたいですよね。

そこで今回は、様々な不妊治療の種類についてご紹介したいと思います。

■タイミング方

タイミング方とは、月に1回ある排卵に合わせて性行為をする方法です。

排卵は月に1回しかないため、
排卵時期以外に性行為をしても妊娠することは基本的にないと言われています。

そのため、子どもを授かりたいと思うのであれば、
排卵日を狙って性行為をするほうが、妊娠する確率が高くなります。

タイミング法は、不妊治療の最も初期段階で試される方法です。

■人工授精

人工授精とは、男性から採取した精子を、
人の手で子宮の奥に入れる治療方法です。

人の手で入れることによって、卵子と精子の出会う確率を高める治療法です。

しかし、卵子を子宮に入れたあとの受精や着床の流れは自然妊娠と同じで、
体外受精に比べると簡単な手順といわれます。

■体外受精

体外受精は、採取した卵子と精子を受精させ、
受精卵になったものを子宮に戻して、妊娠を目指す方法です。

体外受精で妊娠する確率は、35歳以下では約35~40%ですが、

40歳になると約25%、

44歳だと10%以下にもなるとも言われており、

年齢が上がるとともに、妊娠率が低下します。

■鍼灸治療

IMG_2203.jpg

最近、不妊治療においてとても有効的な治療法の一つと呼ばれる鍼灸治療ですが、
不妊における鍼灸治療とは、どのようなものなのでしょうか?

鍼灸治療の具体的な治療法としては、
有効なツボに鍼や灸を施して、気・血・水の流れを改善します。

身体の巡りを良くして、子宮や卵巣の機能を高めることで、
排卵障害や冷え性、不眠が改善され、妊娠しやすい身体づくりを目指します。



不妊治療の種類についてご紹介しました。

不妊の原因によっても、治療法が異なります。

少しでも気になることがあれば、良い病院に行くことが大切です。

不妊鍼灸専門の私たちエルミタージュ鍼灸院では、
鍼灸治療を行い、たくさんの方が子宝に恵まれています。

私たちは、患者様の願いを叶えるために、

一人ひとりと向き合って治療をしています。

少しでもお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。