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amh検査の意義を改めて確認!見えてきた改善方法とは?

「amhの検査で、数値の低さを指摘された...。」
「どうにかamh値を改善できないかな?」

amh値が低い場合、
検査を受けた時に供給されている卵子の数が少ないことが予想されます。

供給される卵子の数を増やして、
今度のamhの検査では数値を改善させたいですよね。



今回はamh値を改善させるためには何が必要なのかを紹介します。

amhの検査を受ける意味をもう一度確認することで、
改善に必要なことが見えてきました。



■どうしてamhの検査を受けることが大切なの?

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amhの検査を受ける際に、
どうして検査を受けるのかは説明を受けられたことと思います。

もう一度確認してみましょう。



amhとは、アンチミューラリアルホルモンとのことです。
そのホルモンが血液中にどれくらい存在するのかを調べることで、
検査時に供給されている卵子の数を調べられます。

amhの検査で分かるのは「治療に利用できる卵子の数」。

つまり、amh値が低くても、妊娠率には関係しません。



ではなぜamhの検査を受けるのでしょうか?

実は、amh値の高低は年齢に関係ありません。
若くてもamh値が低い人はいるのです。

しかしamh値が低ければ、数年後に妊活を行っても、
治療に利用できる卵子の数が少なくなっている可能性があります。

amhの検査を受けることで不妊治療をそのまま行うか、
一度お休みするかを決めましょう。



■妊娠したい!何が必要なの?

amh値が低いと治療に利用できる卵子の数が少ないということなのですね。

では、amh値が低い方が妊娠するためには、何が必要なのでしょうか?

卵巣にホルモンや栄養を送っているのは、血液です。


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卵巣にしっかりホルモンや栄養を送るためには、
血流を良くすることが欠かせません。

そのため、amh値が低い方は血流を良くするために
何ができるのかを考えるべきでしょう。

血流を良くするためには、体を温めることが重要です。

温かいものを飲む、お風呂につかる、運動するなど、
日常生活でできることから、冷えを改善させて、血流を良くしていきましょう。

当院では女性特有の周期に合わせた鍼灸治療によって、血流を増やしています。

不妊治療専門の鍼灸治療院だからこそできる、鍼灸治療です。

また、4ヵ月間通院されている方の66.6%が妊娠されているという実績もあります。

amh値が低く、もうあまり時間がないとなると、焦ってしまいますよね。

しかし当院なら、3ヵ月間に区切った効果的な鍼灸治療が受けられます。

6ヵ月の治療で効果を感じられなかった場合、
それ以上の継続はおすすめしません。

3ヵ月間、専門病院での治療のタイミングに合わせて鍼灸治療を受けることで、
きっと鍼灸の効果を感じていただけることでしょう。

ぜひ一度、ご相談ください。