その他の症状でお悩みの方

子宮内膜による不妊にお悩みなら、鍼灸治療を受けてみませんか?

「子宮筋腫が原因で、不妊になっているのかもしれない...。」
「手術は避けたいけれど、鍼灸で効果があるなら、鍼灸治療を受けてみたいなぁ。」

不妊の一因である、子宮因子。

その中でも子宮筋腫は、40歳前後の女性の約3割の女性にある良性の腫瘍です。
良性なので、子宮筋腫からガンになることはありません。



しかし、月経量の増加、不正出血が起こる可能性があります。

また、不妊にも関係しているということで、
治療を考えている方も多いのではないでしょうか。

子宮筋腫を取る手術もありますが、
手術に踏み切るのはなかなか難しいですよね。

子宮筋腫の方にとって鍼灸治療は効果があるのでしょうか?



■子宮筋腫とは?

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まずは子宮筋腫について紹介します。
子宮筋腫の原因を知ることで、鍼灸が効果的なのかどうかを考えていきましょう。
子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍を指します。



子宮は柔らかい筋肉の層でできています。

腫瘍ができる場所によって分類されていて、

子宮の中にできる「筋層内筋腫」、
子宮の外側を覆っている漿膜(しょうまく)にできる「漿膜下筋腫」、
子宮の内側にある子宮内膜のすぐ下にできる「粘膜下筋腫」があります。

全て子宮筋腫には変わりがないのですが、
特に不妊に影響を与えるのが「粘膜下筋腫」です。



他の2つは腫瘍が大きくなるまで影響はありませんが、
粘膜下筋腫の場合は子宮の中にまで突出するという特徴があります。

そのため、小さい腫瘍だとしても
子宮内に受精卵が着床することを邪魔することがあります。



不妊の原因にもなる子宮筋腫。

実は、なぜ発症するのか、解明されていません。

女性ホルモンの影響だと考えられています。

ホルモンバランスの乱れが
子宮筋腫につながっているかもしれないという事です。



■ホルモンバランスを整えるには?

子宮筋腫の治療方法には手術の他に、
女性ホルモンの分泌を抑えて子宮筋腫を小さくすることを狙うという、
ホルモン治療があります。

しかし、効果は一時的なものだと言われています。
不妊治療にはあまり効果がないのですね。

ホルモンバランスの乱れが整えば、
子宮内の環境も良くなり、妊娠しやすい身体になるでしょう。



ホルモンバランスを整えるには、鍼灸治療がおすすめです。
鍼灸治療では身体の隅々まで血流を良くします。



また、血流を良くして冷えを解消することで、
自然治癒力が上がり、疲労の回復が早まります。

それらによって女性ホルモンの分泌を司っている、脳を活性化させられます。

脳が活性化すると女性ホルモンを正常に分泌できるようになります。



鍼灸治療は女性ホルモンを正常に分泌することもできるのです。

また、卵巣、子宮など、妊娠に関わる器官も活性化します。

鍼灸治療によって、妊娠しやすい身体をつくりませんか?

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