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卵巣年齢が高い不妊も、鍼灸治療で改善できるって本当??

「2年以上不妊治療を続けているけれど、なかなかいい結果が出ない...」
「もっと着床しやすい体を作りたいなぁ。」

着床しやすい体を作っていくことも大切ですが、それだけではいけません。

実は、着床しやすい受精卵というものが存在します。

それが、質の高い卵です。



しかし、年齢が高くなるにつれて、卵巣年齢も高くなり、
卵の質が低くなってしまうことも現実です。

今回は卵巣年齢とは何なのか、あなたはどうするべきなのかについて紹介します。



■amh検査で分かる、卵巣年齢

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amh検査では、検査時に供給されている卵子の数が測定できます。
その数から、卵巣に残っている卵子の数が予想できるとも言われています。

amh値が低いと、卵巣が卵子の成長が促進されにくい状態であると考えられます。
卵子を成長させる細胞が新しくなるスパンが長く、代謝が悪い状態です。



amh値が低いということは卵巣年齢が高いということです。

amh値は実年齢が若くても低い人もいますが、
ほとんどの場合、年齢が高くなるにつれて低くなります。

つまり、年齢が高くなるにつれて、卵巣年齢も高くなるのです。
卵巣年齢は妊娠率とは関係ありません。

残りの卵子の数が少ないから妊娠率も低いのではなく、
あくまでも不妊治療ができる期間が限られていると考えましょう。



質についてはどうなのでしょうか?

卵巣年齢が高いと、卵巣の代謝が良くないのですよね。

卵巣の代謝が良くないことが、
卵子の質を下げていると考えられています。

実際、卵巣年齢が高い方は、卵の質も低いことが多いのです。

■卵巣年齢が高いなら、不妊治療の効果を高めましょう!

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卵巣年齢が高く、
不妊治療ができる期間が限られている方にとって、

不妊治療は時間との闘いだとも言えるでしょう。

不妊治療に効果のあることだけを行なって、
妊娠の確率を高めたいですよね。



当院の鍼灸治療なら、時間とお金を無駄にせず、
あなたにあった鍼灸治療が受けられます。

時間とお金を無駄にしない鍼灸治療。気になりますよね。

どうしてそんなことが可能なのでしょうか。



当院では、月1〜2回の治療では、
妊娠しやすい体作りは行えないと考えています。

週一回のペースで12週を1クールと考え、
卵胞を新鮮なものにする治療を行なっています。



5週目までは卵巣、子宮への血流を良くして、全身の症状を緩和させます。

5週目から9週目にかけては生理周期を安定させて、
高温期と低温期を二相化、卵の質を上げます。

9週目から12週目にかけて採卵、移植の後押しとなる鍼灸治療を行います。

6ヶ月間、当院の鍼灸治療を受けていただいても効果が感じられない場合は、
それ以上の治療をお勧めしません。

あなたのことを本当に考えた、鍼灸院だからです。



卵巣年齢が高いなら、鍼灸治療を受けて、不妊治療の効果を高めましょう!