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良い卵が出来なくて困った時...運動編2

良い卵が出来なくて困った時、あなたならどうしますか? 運動編 2

運動をなかなかできない人が多い中、一度運動を始めてしまうと今度はやめられなくなる傾向があるのが対照的で面白いですね。そして同じ人間がここまで変われると同時に、そこには何ら矛盾がないし、どちらの行動もその方の自然の姿だったりするわけです。

また、運動できない状態から、動き始めるとやめられない状態への変化。ここに何か大きなポイントがあるようにも思えます。

実際、運度は体に良いことが多いのですから、良い卵を作る以前に、人生に一つの潤いを与えてくれる大きな手助けとも言えると思います。健康管理にも、体質改善にも、若さを保つためにも、精神力を高めて意思を強く持つためにも、大いに役立ってくれるでしょう。

そもそも人間は、生命体としての分類上は、動物の範疇に位置しています。単純に動物って、動く+物 です。動かないのであれば、これは動物ではないということですね。

仮に動物でも、動けなくなった動物がサバンナにいたら、どうなりますか?

さほど時間がかからないうちに、他の生物、動物に食べられてしまうでしょう。

ということは、動物である限り、動かないでは生きられないのです。人間の場合は、科学技術や社会システムによって、支えられて生きてゆけますが、霊長類ゆえに作り出した、社会というものがなければ、これは不可能でしょう。

そしてまったく動かないでいるなら、健康状態を保つのはかなりの困難を伴うでしょう。つまり、人間が自立して生きるためには、ある程度動くことを強いられるということです。

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ここまで来ると、強制的に動けと言われているようなものですよね。(笑)

そうなんです。でもここで考えなければいけないのは、質の良い卵が出来なくて困ったときに、運動をすることを試してみるべきか?運動は体にいいとして、運動しても良い卵が出来るのでなければ、しなくてもいいのでは?と思いますよね。

医師の見解としては、運動をする事と、質の良い卵が出来る事の間に、医学的な直接的な相関性は認められないという中で、それでもなお、運動を取り入れることに、どんな意味があるのでしょうか?

私たちのお勧めのポイントとしては、体力が増して、体が若返り、多くの臓器の機能が賦活することから、疲労しにくく、日常生活が楽になり、気力も増す。病気になりにくく、回復力も高まるから、健康で長生きできる。

しかも運動やトレーニングは辛いけれども、これをする時には、テストステロンや、ドーパミンなど、幸せホルモンまで分泌され、体型や姿勢も良く変化することで、他人から見ても自信があり、魅力的に見えるようになる。

これだけ良いことがあるなら、とにかくやったほうが得です。そして、体の内面の基礎体力が強化して、子作りに立ちはだかる問題の外堀を埋めた上で、レベルの高い生殖医療と、卵の質を上げるための日頃の努力によって、あなたの夢を叶えてください。私たちも応援します。一緒に頑張りましょう。