その他の症状でお悩みの方

何をやっても心配はつきもの

心配性の方っていらっしゃいますよね。不妊治療でも様々な治療の段階がありますが、それらの全てに結果をみて次に進むという段取りがあります。その度ごとに、どうなんだろう?っと気になるものですが、必要以上に気にかけ過ぎると、良く言う「心配」な状況になってしまいます。

ただ、心配という状態は、あまり有益な時間ではないものです。心配をいくらしても状況は何も変わりませんし改善もしません。そして心配な時間を長く過ごすことによる精神的なダメージは大きいものです。自分自身の自信を挫くと共に、周辺の人々へのマイナスの影響も及びますね。
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心配する状態とは、物事がうまくいっていない時に、その起こっている事が良い方に向かわずに、更に悪いことになってしまうのではないか?と、結果を想像してしまい動揺することだとするなら、その動揺を行動に置き換えてみるのはどうでしょうか?


どんなに悪化しているのかを数値化して計測し、それを解析することで、物事の推移を観てその原因を探し出す。見つけ出した、悪い結果を導き出すきっかけが起こる手前に、そのパターンとは違う行動を差し込んでみる。すると、アプローチが変わった分だけ結果に違いがでる。その違いが、あなたが本来意図している方向に向かうような行動に近くなるよう微調整していく。


単純に言うなら、アプローチが変われば結果は変わる。これに尽きるのではないでしょうか。何か行動を変えてみるのです。一生懸命行動しているときは、心配が現れる隙間を失います。行動で隙間を埋めてしまいましょう。まずは計測とその分析をしてみて、結果に直結していそうな行動を変える。すごく話が仕事のやり方のようになってしまいましたね。でも実は、不妊治療の進め方は仕事をうまく進める方法と近いのです。あなたも、その心配を行動に変えてみませんか?